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空き家空き部屋の有効活用

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誰かに貸し出す

空き家空き部屋をそのままにしておくのは財産の無駄遣いといえます。しかし、収益化するにはそれなりの覚悟が必要で、特に誰かに貸すとなると法的な手続きなど面倒なことが多く気軽に行えるものではありません。しかし、ITの進んだ現代においては、誰かに簡単に空き家や空き部屋を貸し出す仕組みが登場しています。そのひとつがairbnbなどの宿泊場所を仲介しているソーシャル・ネットワーキング・サービスです。airbnbは、アメリカで創業したソーシャル・ネットワーキング・サービス会社でその事業の内容は、部屋を貸したい人と部屋を借りたい旅行者などをつなげるというものです。ここでポイントなのがairbnbは旅行者を対象としていることで、通常の賃貸として家や部屋を貸すのではなく宿泊施設として貸し出すことを目的としているということです。このため賃貸と貸し出すわけではないので、貸し出す期間も短期間で済みますし、また宿泊施設として貸し出すので賃貸として貸し出すよりも単価が高めです。一方でairbnbを利用するには登録を行わなければいけませんし、旅行者に快適な寝室を提供しなければなりません。この旅行者へのサービスの提供は、部屋を貸し出す側が負担しなければなりませんが、それらを代行してくれる業者も増えています。この代行業者では、airbnbへの登録や応対の代行のほか、貸し出す部屋を宿泊施設にする改造工事の手配や、宿泊後の清掃、消耗品の補充なども代行で行ってくれるので、貸し出す側は手間なく空き家や空き部屋を有効活用できるメリットがあります。